はちみさんの山日記

シブい山屋になりたい初心者おばちゃんの山日記

10月講習 そのいち

トレイルランナーのためのセルフレスキュー講座を受けてきました(=゚ω゚)ノ✨

写真は撮っていないので、わたくしのでっかいファーストエイドキットでお茶を濁し……犯人はサムスプリントと養生テープです(=゚ω゚)b

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トレイルランというと、まともに走らなくなって2年くらいサボッていますが、ボランティアスタッフとしてはちょこちょこ大会に参加しますので、こういうのは忘れないよう定期的な参加が大事✨

アウトドア関連の講習は関東での開催が多いので、タイミングが合えばすかさずGOです(=゚ω゚)ノ

 

春に受けたWFAなどは地元の開催スケジュールに都合がつかなくて小諸まで行きました。

遠かった……でも佐久の方は杣添尾根とか廻り目平があっちだから、行く機会ができたのは良かったです(=゚ω゚)✨

 

講習の内容は出血、熱中症、低体温症、シャリバテ、蜂刺され。

 

以前から怪しかったところで特に今回シッカリ覚えられたのは腕の止血点。

2年くらい前の上級救急救命講習だと腋下を止血帯法でギュギュっ……でしたが、

 

いや、これどこまで絞めるの( ゚д゚)?

どこが動脈( ゚д゚)??

どこまで緩めて締め直すの( ゚д゚)???

 

と、聞くたびなんだか分かったような分からなかったような感じ。

WFA(ウィルダネスファーストエイドのベーシックコース)でもやりましたが、処置より行動する手順の方がインパクト大で上手く頭に吸収しきれず……。

 

で、トレイルランナーは上腕部の怪我をあまりしないという事で、骨に沿わせて力こぶと骨の隙間に指を突っ込めば良いらしい。

ためしに隣の受講者さんの脈を測りながら指を突っ込ませていただきました。

おっ‼︎腕の脈が消えた‼︎( ゚д゚)ワカリヤスー✨✨

 

実際レース中に起きたケースを取り上げながらの内容だったため、現地の状況から内容がイメージしやすく、止血点以外の講習内容もとても参考になりました(=゚ω゚)✨

 

http://mountain-ma.com/polarbear/

 

次の野外救命講習は受講者ではなくWALSの傷病者ボランティアです。

野外の救急救命がどのように行なわれるのか、シッカリ体験してきたいと思います

来年はWAFA受けたいですね

WFA受けてから開くと忘れるから(=゚ω゚)💦